代表挨拶

代表挨拶

「2024年に貴殿は何をしていますか?」

P&VACグループ代表 大和 芳徳

北海道拓殖銀行の経営破綻に遭遇し、私が経営コンサル会社を脱サラにて立ち上げたのは2000年のことです。

以降、様々な困難に直面しましたが、今日5つの事業セグメントにてP&VAC各社が活動できているのも、数多くのクライアント様との共存共栄が実現したからに他なりません。

再生可能エネルギーSEGの(株)拓殖陽光、鶏卵生産SEGの遠州EGG(株)、食材卸売SEGの(株)拓殖農産、ソフトウェア開発SEGの(株)ピー・アンド・ヴァック、給食センター運営SEGの(株)拓殖御厨のP&VAC各社は、アプローチこそ違えども「正義感ある経済社会づくりに貢献すること」を目的に設立され、これを企業理念としています。

私達P&VACは、より実務的で、より付加価値の高いサービスの提供を継続し、2024年には「お前に会えて良かった」という感謝の言葉を沢山集めていることと思います。この言葉を集める行為を私達は業容の拡大と定義しています。

一方、2024年の私はといえば還暦を迎え、後進に道を譲る作業で多忙と思いますが、貴殿は何をされているのでしょう?

私達P&VACとの共存共栄を実現しているのか、それとも私達P&VACのメンバーになっているのか?

何れにしろ貴殿にお目にかかれる日が、1日でも早く訪れることが楽しみでなりません。

P&VAC代表 大和 芳徳